Policy
立教大学ボート部の理念をご紹介します
烈轟
2026シーズン チームスローガン


理念
ボートといえば立教、立教といえばボート
応援される強いチームへ

目標
男子
女子
日立明
全日本
インカレ
エイト&フォア優勝
エイト学生トップ
エイト&無しフォア優勝
全種目優勝
エイト&対校クルー優勝
大艇全優勝、女子総合優勝
現場で活躍する先輩方の声


鈴木 蘭乃
2025年卒 立教大学大学院2年
2025年卒の鈴木蘭乃です。ボート部では4年間マネージャーを務めていました。
私がボート部で学んだことは、「主体的に考え先を見据えて動く力」です。マネージャーとして日々の部の運営やイベント準備に関わる中で、指示を待つのではなく、常に何が必要かを考え率先して行動できるようになりました。例えば、イベント中に人手が不足しているところには積極的に手伝いに行ったり、OBさんから指示される前に必要な資料を調べて共有したり...。正解が示されない中でも、自分にできることを模索しながら動き続けた4年間は、部活動ならではの貴重な体験だったと感じています。
現在の大学院の研究でも。この経験が活きています。研究では、教授の指示を待つだけでなく、自分で資料を集め、実験計画を考え、進捗を管理しながら試行錯誤を重ねる必要があります。特に2手、3手先まで考えながら実験を進めることが求められるため、難しさを感じる反面、部活動で培った「主体的に考え先を見据えて動く力」が活きていると実感しています。
マネージャーとしての経験は、引退した今も私の土台になっています。新入生の皆さんも、ぜひボート部でしかできない様々な経験を通して、自分自身の成長につなげていってください

吉田 耕大
2026年卒 立教大学大学院1年
高校時代は写真部。体育会とは無縁の生活を送ってきた私がボート部を選んだのは、最後の学生生活で「何かに本気で打ち込んでみたい」という直感からでした。先輩方の圧倒的な存在感に惹かれた一方で、「自分に務まるだろうか」という不安も大きかったのを覚えています。
入部後は朝5時からの練習など、想像を超える過酷な日々でした。しかし3年生の夏、肋骨の疲労骨折で漕手を断念。悔しさに直面しましたが、そこから「トレーナー」としてチームを支える道を選びました。選手とは 違う視点で、「どうすればこのチームは勝てるのか」を泥臭く考え抜いた経験は、自分を大きく成長させてくれたと思っています。
この部活で得たのは、単なる体力ではありません。挫折を力に変える強さ、そして仲間のために主体的に動く喜びです。この「当事者意識」は、卒業し社会に出ても必ず活きるものだと確信しています。
「自分には無理かも」と思っている人にこそ、一歩踏み出してほしい。ボート部には、あなたの想像を超える「最高の仲間」と「熱い自分」が待っています!

和氣 雅貴
2024年卒
ボート部での活動を通じて、リーダーを経験して得た人間的な成長と、未経験からインカレ優勝という最高の名誉を得たことは、大きな自信となりました。
立場が人を作るという言葉がありますが、当部にピッタリの言葉だと思います。ボート部では、誰もがリーダーとなります。下級生クルーのリーダー、部のイベント運営。そして上級生になれば部の運営に関与する。誰もがリーダーの経験をする中で、「自分は部にどう貢献するのか?」自問自答を繰り返す日々を送ります。各人に一定の権限が与えられ、自分の意思次第で如何様にもチャレンジでき、また周囲もそれを認め応援してくれる環境に身を置けたことは何ものにも代えがたい幸せな経験だったと振り返ります。
特に4年次の主将としての1年間は私を大きく成長させてくれ、その成果として得た「インカレ優勝」という学生スポーツ最高の名誉は以降の人生を強く支えてくれる自信を与えてくれました。
また、ボート部の活動は、現在の進路にも活かされています。
自己管理能力、特に時間の有効活用は今でも習慣化されています。朝練・授業・午後練、上級生になれば就活と全てに全力を注ぐ環境で、限られた時間の使い方が身に付きました。
部在籍中に取得した金融系の資格が就活・現在の金融機関での業務で役立っています。現在も朝の時間をフル活用し、自己研鑽・趣味の時間としています。
塘 雄太

2023年卒
ボート部での4年間は、人生で初めて「胸を張って頑張った」と言い切れる時間でした。全日本優勝だけを目指して仲間と支え合いながら没頭した日々、そして実際に「日本一」を掴んだ瞬間の喜びは、自分の中に一生残る財産です。結果を出すことの難しさを知ったうえで、実際に結果をつかみ取った経験があるからこそ、今の自分には揺るがない自信がありますし、この先も自分の力で道を切り拓いていけるという感覚を持てています。
また、4年間寮で生活を共にした同期とのつながりは何にも代えがたいものです。社会人になって会う頻度が減っても、顔を合わせれば昨日ぶりのように笑い合える関係性は、ボート部で過ごした時間が本物だった証だと思っています。
就活でも、この経験は大きな力になりました。無理に「得られたもの探し」をするのではなく、ボートで結果を出したという揺るがない事実を軸に、自分の言葉で学びを語れたことがプラスに働きました。規則正しい生活やハードトレーニングで第一印象も評価していただけましたし、OB・OGとの関わりで培った大人とのコミュニケーション力も、面接で自然体の自分を出す助けになりました。
将来の自分に誇れる4年間を過ごせる場所として、心の底からオススメできる環境です。
勇気を持って飛び込んでみてください!
